このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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殆どのブライダルカメラマンは持続化給付金制度を使うべき【あなたは給付対象?】

中小企業やフリーランスの方であれば既にご存知であろう「持続化給付金」。

5/1~申請受付が開始しましたね。

申請方法や対象者条件は既にご存知だと思いますが、一応以下に記載します。


■対象者
資本金10億円以上の大企業を除く・・・中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者が対象


■給付額
法人は200万円まで、個人事業者は100万円までを給付
※ただし、昨年1年間の売上から減少分が上限です。
注:一度給付を受けた方は、再度給付申請することができません。


■申請期間
申請期間は令和2年5月1日(金)から令和3年1月15日(金)まで。

電子申請の送信完了の締め切りが、令和3年1月15日(金)の24時まで。


■申請方法
売上証拠書類等をそろえ、パソコンやスマートフォンなどから電子申請を行う。
以下の特設サイトから申請を行う。

「持続化給付金」事務局ホームページ


■申請に必要な書類
申請に必要な書類は、中小企業とフリーランスでそれぞれ異なりますので、上記の特設サイトをご覧ください。


というのが「持続化給付金制度」の概略です。

肝心の給付額についてですが、法人は最大200万円。個人事業者は最大100万円となっています。

で、結局私っていくらもらえるの?
金額の算出方法が気になりますよね?

こちらも既にご存知の方も多いと思いますが・・・特設サイトでは以下のように説明されています。

例えば、法人の場合…

給付金の給付額は、200万円を超えない範囲で対象月の属する事業年度の直前の事業年度の年間事業収入から、対象月の月間事業収入に12を乗じて得た金額を差し引いたもの(金額は10万円単位。10万円未満の端数があるときは、その端数は、切り捨てる。)とします。

はい。

しっかりと読めば理解できますが、ちょっと分かりづらいですよね~。

給付額の算定事例も同時に記載されていますのでこちらを見ていただくと分かりやすいです!

以下は法人の場合のシュミレーションですが、給付額が違うだけで、フリーランスでも同様の計算方法となります。

チャートの中にも記載がありますが、給付額の計算方式は…

2019年の総売り上げ額 - 50%減少した売上×12 = 給付額(200万円上限)

となります。

上記の図事例で言うと、

500万円 - 20万円×12 = 260万円(200万円上限)

となり、マックスの200万円をもらえる。

という事になります。

これはなかなか太っ腹な対策ですよね。

もし、前年同月比で売り上げが50%以上減少しているのであれば、確実に申請しましょう。

もちろん、当社も4月、5月、6月のブライダルの売り上げがゼロになりました(なる予定)ので、計算上はマックスの200万円は給付してもらえそうです。

これはホントありがたい!

実際、私はいくらもらえるんだろう???

と不安に思っている方は一度、以下の持続化給付金計算サイトで調べてみましょう。

持続化給付金計算サイト – https://ts-trades.online/

それでは。

布川洋平
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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