このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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撮って出しエンドロールは挙式中着席での撮影でも全く問題有りません

持ち込みカメラマンの撮影規制の中でよくあるのが「挙式中は着席」して撮影する。という事。

この場合、良い写真って残せるのでしょうか?

という質問をいただきます。

良い写真の定義が難しいのですが、動いて撮影できるカメラマンの仕上がりと着席で撮影した仕上がりを比較したとしたら、結果は一目瞭然です。

動いて撮影した方がいい写真が残せます。

まあ、当然といえば当然です。

着席の場合は同じ場所からしか撮影できないため、やれることといったら、写真を寄りでとるか、引きでとるか・・・ぐらいです。

なので、挙式中着席でも良い写真が撮れますか?

の回答としては、以下です。

挙式の一連の流れは問題なく抑えることはできますが、着席での撮影のため似た様なアングルの写真が多くなります。

です。

これを良しとするかどうかは「新郎新婦次第」。

過去に何度も着席での写真撮影はしていますが、一応クレームになった事は一度もありません。

撮って出しエンドロールは着席での撮影で全く問題なし!

一方で、撮って出しエンドロールの場合はどうか?

私は、撮って出しエンドロールでは着席での撮影でも全く問題ないと考えています。

着席でも動いてでもどちらの撮影でも、仕上がりに影響はありません。

注)これは個人の見解です。ピーンポーンパーンポーン

撮って出しエンドロールの尺は約3-5分(使用する曲の長さによります)位です。

そして、撮影するシーンが大体以下の様な感じです。

■挙式前
・会場の外観・内観
・小物類
・支度シーン
・スナップポージングシーン
・親族控室
・親族紹介
・挙式リハーサル

■挙式中
・新郎入場
・新婦入場
・ベールダウン
・新婦父とバージンロードを歩く
・新婦を新郎にバトンタッチ
・讃美歌
・指輪交換
・ベールアップ
・ウェディングキス
・結婚証明書サイン
・これらを見ているゲスト
・退場

■挙式後
・フラワーシャワー
・ブーケトス
・集合写真
・友人との写真撮影

■披露宴前
・受付
・来賓控室

■披露宴中
・新郎新婦入場
・新郎挨拶
・来賓挨拶
・乾杯挨拶
・ケーキカット
・歓談(高砂での撮影)
・新婦中座
・新郎中座
・新郎新婦再入場

細かく分けるとざっとこんな感じです。

こういったシーンを撮影しながら、良いシーンを切り取って3-5分に編集していきます。

私は、挙式中のシーンは上記に挙げたシーンは一応撮影しますが、挙式中は静かであまり動きがないため、挙式映像は1分ぐらいしか使いません。

それよりも、挙式前や披露宴中などゲストと新郎新婦の絡みがある方が、笑顔、涙、笑いなどがあり、伝わる映像が抑えられます。

そう言った映像をメインにしつつ、挙式の様な厳かなシーンを適宜はめ込んでいくと、メリハリのあるエンドロールに仕上がるんです。

最悪、挙式の映像がなくても、挙式前・や披露宴の撮影ができれば、ぶっちゃけ撮って出しエンドロールは問題ないですね。

注)これは個人の見解です。ピーンポーンパーンポーン

それでは。

結婚式のエンドロールは撮って出しと自作どっちが良い?【結論:撮って出し】

結婚式のエンドロールは今や定番の演出となっていますが、昔の写真や参列者の写真で作るエンドロールがよいか、当日の映像で作るエンドロールが良いか?

または、エンドロール自体行わない!?

というケースもあります。

1.自作エンドロール
2.撮って出しエンドロール
3.エンドロール無し

この3つだとどれがいいか?

やっぱり「撮って出しエンドロールが一番良いかな」・・・と思います。

それぞれにおいてメリットとデメリットが存在しますが、総合的(客観的)に判断した結果です。

では、それぞれのメリットとデメリットをお伝えしつつ、私の見解を述べたいと思います。

1.自作エンドロール

メリット:エンドロール代が節約できる
デメリット:作るのが面倒

です。もちろん自分で作ればその分の費用は節約できますが、意外と大変です。

というのも、私は自身の結婚式の際にエンドロールを自作しました。

当時(約10年前)は今の様に結婚式に携わる仕事をしていませんでしたので、まずは何で作るかソフト選びから初めました。

今でこそ、沢山の専用ソフトがありますが10年前は全然なくって、Flashというウェブアニメーションを作るソフトで作りました(笑)

使用する写真集めも大変でした。

プロフィールビデオで使った写真は省きつつ、列席者全員が必ず一回は出てくるように写真をセレクトするのが面倒でした。

そして、夏休みの宿題張りに結婚式直前で作り始めたので、もうバッタバタ。

達成感はありましたが、冷や冷やでした(◎_◎;)

2.撮って出しエンドロール

メリット:結婚式の映像が動画で残る
デメリット:値段が高い

撮って出しエンドロールはゲストのための演出。

という位置づけではありますが、結婚式が終われば、その映像は新郎新婦の大切な思い出に変わります。

披露宴ではゲストへのおもてなしとして役立ち、結婚式が終われば新郎新婦の宝物。

新郎新婦の事前準備もほとんどないので、値段の問題さえクリアできれば、撮って出しエンドロールはやりたいですよね~。

3.エンドロール無し

メリット:準備もなく費用も節約できる
デメリット:結婚式の映像が残らない

エンドロールはいらない。

というのは、有りっちゃあ有りですね。

披露宴の最後にエンドロールがない事で当日違和感があるかというと、全くありません。

新郎新婦が退場して、披露宴終了からのお見送り。で何の問題もありません。

最後にエンドロールがなくてガッカリするゲストはおそらくいないでしょう。

そのため、エンドロールは必須ではありませんが、後々結婚式の様子が動画で見返せないのはちょっと寂しいかな・・・という感じです。

ただ、参列者の方が断片的にでも結婚式の様子を動画で撮影していれば、思い切って「エンドロールは無し!」でも良いかと思います。

まとめます

予算的に余裕があり、結婚式の様子をダイジェスト動画としてずっと残したい!という方は撮って出しエンドロール。

予算的に厳しければ、自作エンドロールかエンドロールは無し。

後者の場合は、親戚やご兄弟の方に、部分的にでも動画を撮影してもらうようにお願いするのが良いかと思います!

それでは。

高品質な著作権フリーの洋楽ならArtlist(アートリスト)【有料】

結婚式のプロフィールビデオ・エンドロール・余興ムービーなどに使用するBGMは何でも自由に使ってよい!

と思っている方はまだまだ沢山います。

自作した曲であれば別ですが、邦楽・洋楽に関わらず結婚式で曲を使用するには演奏権と複製権という2つの著作権が関わってきます。

この2つの著作権をクリアした時のみ、結婚式で使用することが出来ますが、もちろん費用も少々の手間もかかります。

この辺りは以前に書いた記事「【猿でもわかる】結婚式における楽曲の利用について」で詳しく説明していますのでよろしければご覧ください。

音楽の著作権に関しては、結婚式だけでなく、お店やカフェ等でBGMとして流す場合もちゃんと利用申請をしなければいけません。

では、購入したCDだったら自由に流しても良いのか?

答えは、NOです。

JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)のHPで以下の様に回答されています。

音楽の作品は、CD製作、演奏(録音物の再生を含む)、放送、配信など、さまざまな方法で利用されています。
著作権の手続きは、それぞれ利用される方から、利用方法に応じてその利用のたびにいただくこととなります。
購入したCDは、レコード会社等が録音(複製)の手続きをしていますが、それをBGMとして流すときには、BGM利用店・施設等から演奏(録音物の再生)の手続きをしていただく必要があります。

という事なのです。

YouTube上は著作権の侵害だらけ

音楽の著作権が全く守られていないのがYouTube。

トップYouTuberやYouTubeで生計を立てている人は、チャンネルがBAN(閉鎖)されないように著作権フリー音源をBGMとして使用していますが、自身の動画に普通に有名な邦楽や洋楽を使っている方は星の数程いますよね。

中には我々の様な撮影業者でさえ、著作権侵害に当たる曲を使ったサンプル動画を公開しているところもあります。

YouTubeは著作権侵害だらけだから取り締まるのはほぼ不可能です。

だからと言って、著作権を無視してアップしちゃえ!

というのは何もプラスに働きませんので、絶対NGです。

無料で著作権フリーの音源を提供しているホームページは沢山ありますので、そう言う所から音源を拝借するようにしましょう。

洋楽ならArtlist(アートリスト)

無料の著作権フリーのBGMは、中にはクオリティーが高い曲ありますが、正直微妙なモノが多いです。

それに、日本では洋楽の著作権フリー音源は殆ど余りありません。

そこで紹介したいのが、Artlist(アートリスト)というホームページ

無料ではないのですが、年間「$199(約2万円)」で音楽はダウンロードし放題。

1日最高40曲までのダウンロード制限はありますが、1日に40曲以上ダウンロードすることはほぼありません。

それ以外のダウンロード制限は一切ありません。

放送媒体の制限も無く、無期限で使用可能となっており、アーティストのクレジットの表記も必要ありません。

Artlistのホームページを見ていただくと分かりますが、曲のクオリティはかなり高いです。

いろんなジャンルの曲がアップされていて、「ボーカルあり・なし」「ムード」「シチュエーション」「曲の長さ」などから曲を選べます。

毎日、頻繁に新曲が更新されていますので、映像に携わっている方であれば登録必須ですね。

当社では撮って出しエンドロールのサンプルや企業のPV案件を作る際に、毎回Artlistの曲を使っています。

自身のYouTubeチャンネルのBGMとしても利用しています。

Artlistは海外サイトのため、日本語ではなく英語表記です。

始めのお申し込みは少々手こずるかもしれませんが、曲探しは英語の知識はゼロでも分かりやすいホームページの作りになっています。

きっと、英語が分からない方も使いやすいように初めから設計していたんだと思います。

登録方法について少々不安な方は以下のHPで詳しく説明してありましたのでご覧ください。


[注]外部ブログにリンクします。

[今話題のArtlistを徹底解説]始め方から曲のダウンロード方法、曲の探し方まで


それでは。

撮って出しエンドロールに必要な機材【カメラバックの中身公開】

POINT

この記事はYouTubeでも解説しております。よろしければご覧ください。

私は撮って出しエンドロールを約8年やっています。

新郎新婦から直接、撮影依頼をいただき、関東を中心に撮影をしています。

これから撮って出しエンドロールを始めたいけど、どんな機材が必要なの?

とか

撮って出しエンドロールってどういう機材を使って行っているんだろう?

っていう興味本位の方まで・・・

私が撮って出しエンドロールを行う際に会場に持っていく機材をご紹介します。

誰かの役に立てば(笑)Ω\ζ°)チーン

持っていくものが多いため、YouTubeでも解説してますのでそちらも併せてご覧いただけると分かりやすいかもしれません。

撮って出しエンドロール用機材

1.かばん(VANGUARD)

カメラバッグといえば、VANGUARD。丈夫で耐久性もありますのでこのメーカーはお勧めです。

私のカバンは3-4年前に4万円ぐらいで購入したモノです。

■バンガード公式サイト
https://www.vanguardworld.jp/collections/camera-roller-bags

2.ノートパソコン 2台

メインで使用するノートパソコンとサブの2つ持参しています。

ノートパソコンは編集スピードに影響が出るため、比較的スペック高めのモノを使用します。

私は家電量販店では購入せずに、ドスパラ、マウスコンピューター、デルのどれかを使います。

今は、メインがマウスコンピューターのノートパソコンでサブがDELLを使用しています。

購入した当時は両方とも10万円ぐらいですが、今でも快適に使えてます。

■マウスコンピューター公式サイト
https://www.mouse-jp.co.jp/

■DELL
https://www.dell.com/ja-jp

3.DVD&ブルーレイロム

エンドロール映像をDVDに焼き付けるためのロムです。

バックアップとして2台持参しています。

使用しているのは、IO-DATAの型番:BRP-UT6LEWです。8千円ぐらい

4.一眼レフカメラ 2台

メインカメラとして「パナソニックのGH5」、サブとして「キャノンの80D」を持参していますが、キャノンの方は使用しません。

万が一メインのGH5が故障したりした場合のバックアップという位置づけです。

5.レンズ 2つ

GH5と80D用のレンズ(それぞれ1つずつ)。

撮影中にレンズの付け替えが面倒なため、12-60mmのズームレンズ1本で撮影しています。

どのレンズを使用しているかは、以下のアマゾンのリンクからご覧ください。


レンズは自宅にも沢山所持していますが、それぞれ使いやすいレンズを1つずつだけ持参しています。

6.バッテリー

GH5用バッテリー4つと80D用バッテリー3つ。

バッテリーの消耗がまあまま激しいため、1日で2-3個は消費しますので、メインで使うカメラ様に4つはあった方が良いです。

純正バッテリーと非純正バッテリーがあり、純正の方が値段が2倍ぐらいしますが、バッテリーの持ちが純正の方が良いため2個純正で、2個非純正という感じで買うのをオススメします。

7.シリコンブロアー

これは正直あまり使いませんので、不要かもしれません(;^_^A

8.イヤホン

イヤホンは何でも良いですが、編集する際に必要なので必須です!

9.レンズクリーナー

これもあった方が良いです。

レンズに雨やごみが付着すると映像にもろに出てしまいますので、常にポケットに入れておくのが良いでしょう。

10.miniSDカード

カメラ1台につき1つ必要ですが、バックアップとしてもう1枚持参しています。

撮って出しエンドロールでは、容量は32GBもあれ十分です。

11.SDカードリーダー

miniSD内に記録した映像をパソコンに取り込む際に使用しますが、ここ最近のパソコンはminiSDを直接差してデータを取り込めるのが殆どです。

私のパソコンもminiSDが直接差せますが、バックアップとして持参しています。

12.NDフィルター

レンズに取り付けるフィルターで、これは必須です。

人で言う所のサングラスと一緒で、外など自然光がきつい場所でNDフィルター無しで撮影すると映像が白飛びしますが、それをかなり軽減してくれます。

室内では使用しませんが、外で撮影するタイミングがあればポケットに忍ばせておきましょう。

NDフィルターは使用しているレンズのサイズによって購入するサイズが異なりますのでお使いのレンズ幅を調べてから購入してください。

13.延長コード

延長コードはあったらベッターです。

編集場所から電源が遠くにある場合は大概、会場側で延長コードを用意してくれますが、事前に延長コードを持ってきてほしいという要望もいただくことあります。

当日会場に行って、延長コードが必要だった。と判明したことが過去にありましたので私は常に持参しています。

長さは、5mもあれば十分かと思います。

14.マウス

マウスを使わないで編集する方もいるようですが、私はマウスなしだとパフォーマンスダウンしますので持参しています。

15.フェイスタオル・ティッシュ

一応エチケットとして…(笑)

16.名刺

ビジネスマンとしてのマナーですかね。いつ何時でも名刺交換が出来るように常に持参しています。

17.ブランクのDVD

これは上記の動画で説明漏れしてしまいましたが、映像をDVDに焼き付ける際に、稀にディスクに不備があり正常に焼き付けができないことがあります。

そのため、10枚程度、ブランクのDVDを持参しています。

18.試写用サンプルDVD

こちらも動画で説明漏れしました(>_<)

エンドロールDVDが会場のDVDプレイヤーで正常に再生されるかどうかチェックさせてほしい。と当日打診がある場合があります。

そんな時に、過去に作ったエンドロールDVD(映像の画角サイズが、16:9と4:3の2つのサンプル)を持参しています。

19.ジンバル

これも必須です。ジンバルなしでは素敵な映像は撮れません(>_<)

私が使用しているジンバルは「Zhiyun Crane 2」です。

購入したのは2-3年ぐらい前になり、当時は中々手に入らなくて10万円位しましたが、今は後継者のcrane3も出たため5万円位で購入できます。

でも、使い勝手は良いのでまだしばらくcrane2を使用する予定です!

長くなりましたが、以上となります!

これだけの数の機材を持っていくので、バッグ選びがとても重要になります。

また、私はレンズを2本しか持っていきませんが、レンズを使い分けて撮影しているカメラマンも沢山いますので、どんな機材を持っていくかを決めてからバッグ選びをするのが良いかなと思います!

今回は撮って出しエンドロール用機材紹介でした!

それでは。

お金の稼ぎ方を学校で教えない理由【学校=サラリーマン養成所】

なぜ、学校ではお金の稼ぎ方という授業は無いのか?

そんな疑問を持ったことないですか?

私は、自分が独立するまではそんなこと思ったこともありませんでした。

今や、個人(フリーランス)でも大企業の役員以上に稼げるようになり、終身雇用も崩壊・・・。

人生100年時代を生き延びるには「」の力が必要で「自身で稼ぐスキル」を身に付けている人材は強い。

でも、待てよ。

我々は、誰からも「お金の稼ぎ方」は習ってないぞ。

学校でも社会に出ても、自ら学ぼうとしない限り誰も教えてくれません。

なぜなのか?

学校でお金の稼ぎ方を教えてくれない理由は大きく分けて2つあると思います。

1.学校の先生はそもそもお金の稼ぎ方を知らない
2.学校はあくまで、勉学・友人関係・規則を学ぶ場所だから

この2点について説明します。

1.学校の先生はそもそもお金の稼ぎ方を知らない

学校の先生だって小中高大と学校に通い、先生になったごく普通の人間です。

お金は稼ぐというよりも、もらう(支給される)事しか知りません。

先生たちは学校で決められたルール(規則)通りに働くしかありません。

2.学校はあくまで、勉学・友人関係・規則を学ぶ場所だから

「なぜ学校に行くの?」と子供の頃に両親に聞いたことって皆さんあるのではないでしょうか?

その時の大人の回答はこんな感じです。

・立派な大人になるためだよ
・社会に出て困らない様に勉強するんだよ
・良い大学出て良い会社に入るためだよ

そのために、学校では決まった時間に勉強し、決まった時間に帰宅する。

規則正しい生活を送り、この習慣を身につけさせ会社でも同じように働く。

といったように、学校はサラリーマンを育てるための養成所なのです。

だから、日本人の90%がサラリーマンなのです。

誤解の無い様に言いますが「サラリーマンになることが悪いというわけではありません

日本社会を支えているのはサラリーマンですから。

一昔前は、サラリーマンになるのが当たり前でした。

起業する人なんてほんの一握りだし、起業して成功する人はさらに一握り。

自分でお金を生み出すなんて不可能でした。

でも、時代は変わりました。

何の取り柄もない私でも家族4人を養っていけるだけのお金を稼げるようになりました。

10年前は自分が独立するなんて考えもしませんでした。

まとめます

学校はお金の稼ぎ方は教えてくれませんので、学校でしか得られない事を全力で学びましょう。

そして、学校に通いながら「将来自分はどういう働き方をしたいか?」ぼんやりとでも考え始めて下さい。

私の知人の中学2年生の子供の愛読書は「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」で、YouTubeは「メンタリストDaigo」「中田敦彦のYouTube大学」「鴨頭嘉人」の動画を見ているようです。

これが答えです。

お金の稼ぎ方は、自らが行動して学ぶものです。

それでは。