このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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【ブライダルカメラマン あるある】半年に1回は見る悪夢

私は、撮って出しエンドロールを8年やっています。

これまで500~600件ぐらいのエンドロールを作ってきましたが、過去に大きな失敗はしたことはありません。

大きな失敗とは「上映時間に間に合わなかった」「データが吹っ飛んでしまった」等・・・披露宴の最後にエンドロールが上映が出来なかったことはありません。

準備を万全にし、失敗しない様に早めに映像を仕上げるように心がけたりと、毎回緊張感をもって撮影と編集をしているため何とか失敗は回避できています。

8年経った今でも、エンドロールが完成するまでは常に緊張マックスですね。

そのため、撮影や編集中はいくら体調が悪くても緊張感の方が勝つため、さほど辛さを感じないことが多いです。

エンドロール上映後に、どっと疲れが押し寄せてきますが・・・(;^_^A

そんな緊張感のある撮影を毎週末の様にしていると、見ちゃうですよね~。

エンドロールを失敗する夢を。

それも結構リアルなので起きるまでは夢だという事は自分では認識していません。

起きた瞬間に「あーーーー、夢でよかったーーーー。」と思うんです。

これ多分、ブライダルカメラマンであればあるあるなんじゃないかな~。と思いますね。

私は半年に1回ぐらいのペースで悪夢にうなされます。

過去に見た悪夢はこんな感じです。

1.挙式が10時スタートなのに、9時半に起床

これは完全にアウト!

速攻スーツを着て出るのですが、もちろん間に合うはずもなく焦って焦ってどうしようもなくなって起きる。

2.結婚式会場にカメラ機材を忘れる

結婚式会場に向かったは良いが、カメラ機材をすべて忘れる。

手ぶらで会場に行くというあり得ないことも夢だと起きます。

会場に到着して撮影しようとしたら機材が全くなく、慌てて家に帰るがもちろん間に合うはずもなくどうしようもなくなって起きる。

3.エンドロールの編集が間に合わない

なぜか、エンドロールの終盤まで撮影していて、編集を始める頃には既に新婦のお手紙が始まっているというあり得ない状況。

あ~、編集が全然間に合わないーー!焦りまくって起きる。


この3つのタイプの悪夢を定期的にみます。

夢を見ている最中は夢だと思っていないため、死ぬほど焦っています。

多分これらの夢をみている時の自分は苦しい寝顔をしているはずです(笑)

失敗を恐れているからこういう夢を見てしまうんでしょうね(;^_^A

つい、一昨日見た夢は「コロナの影響で全ての結婚式がキャンセルになる」というモノでした。

考えていることは夢に出るんですね。

正夢にならなくてよかった~。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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