このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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コロナウイルス:結婚式をやると決めた新郎新婦へ【その決断間違っていません】

コロナウイルスの影響で、大型イベントの延期や中止が相次いで決まり、いよいよウェディング業界にもその波は押し寄せ始めています。

私の元にも、新郎新婦から「結婚式が延期になるかもしれません。」という問い合わせが既に何件か来ています。

コロナウイルスが今後どのくらい勢力を広げていくのかが見えない状況で、結婚式の延期やキャンセルの決断を迫られている新郎新婦はホントお気の毒です。

結婚式場が自ら結婚式を延期や中止にすることはないでしょうから、判断は新郎新婦に委ねられています。

昨年の台風19号の時の延期とはわけが違います。

台風が過ぎれば、オールOKという状況ではありません。

コロナウイルスはこれから本格的に感染していく恐れがあります。

そういった中で新郎新婦は結婚式をやるべきなのかどうなのか?

私であれば、どう考えるかをお伝えしたいと思います。

私は「結婚式はやるべき」だと考えます。

コロナウイルスは死と隣り合わせの危険なウイルスだということは承知していますが、それが結婚式の延期にはつながらないと考えています。

結婚式では確かに人が集まりますが、満員電車や人ごみの多いショッピングモールにいるよりもよっぽど安全だと思います。

人との接触もほとんどないし、ホテル側もマスク着用をOKにしている所が殆どです。

しかし、結婚式をやる場合でも「ゲストへの参加確認は再度行った方が良いでしょう。

中には、コロナウイルス対策を徹底している方も居るかと思いますので、参加できる方達で結婚式を思う存分楽しむ!

そして、前回も書きましたが、新郎新婦と何の関係もなくただただネガティブ発言をするツイッター民の意見は無視しましょう。

私はエンドロールカメラマンとして、どんな状況であれ、ご依頼いただいている結婚式が行われるのであれば撮影に行きます。

もちろん、仕事だから当然でしょ。と思われるかもしれませんが、しっかりと対策をして新郎新婦の晴れ舞台をサポートしたいという気持ちは変わりません。

3月・4月に結婚式を控えている新郎新婦は沢山いると思います。

いまだに悩んでいる方も沢山いると思います。

そんな中で「結婚式をやる!!」と決めたのであれば、当日くらいはコロナの事を忘れて思う存分楽しんで下さい。

それが結婚式ですから!

それでは。

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布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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