このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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撮って出しエンドロールの相場・費用について【業者の選び方教えます】

結婚式で、撮って出しエンドロールを行う際にいくらかかるでしょうか?

こんな質問されたとしたら、あなたはズバリ値段を言えますか?

5万? 10万? 20万? 30万?

多分、明確に回答できる方っていないですよね?

それもそのはず、5万円の撮って出しエンドロールもあれば、30万円の撮って出しエンドロールもありますから。

5万円のエンドロールと30万円のエンドロールで25万円の差がありますが、この差は何だと思いますか?

ズバリ言ってしまうと業者の「儲け」です。

もちろん、クオリティの差もあります。

が・・・、今や撮って出しエンドロールは一眼レフカメラ+ジンバル撮影がスタンダードで、この2つを使いこなして撮影をすれば、ある程度のクオリティは担保されます。

プロがプロの作品を見れば評価は変わりますが、新郎新婦や動画に詳しくない人間が見ればどの業者の作品も劇的にクオリティが変わることはありません。

洋服の選び方と近いものがあります。

ユニクロで満足するかポールスミスで満足するか。

とにかく安くて機能性に優れているモノがいい!と考えればユニクロ。
少々高くてもハイセンスでおしゃなモノを着たい!と考えればポールスミス。

どちらが正しくてどちらが間違っている。というのはありませんよね。

考え方の違いです。

撮って出しエンドロールも全く同じです。

1.会場や撮影業者が提示する価格を比較して、価格ありきで業者(カメラマン)を選定する

 

2.インスタ等で有名なカメラマンを探して、作品ありきで業者(カメラマン)を選定する

まずはこの2つのどちらの方針でいくか決めると良いと思います。

1.会場や撮影業者が提示する価格を比較して、価格ありきで業者(カメラマン)を選定する

価格ありきで業者を選択するのであれば、検索エンジンで「撮って出しエンドロール」というキーワードで検索して、検索結果の1,2ページ目をざっと見て、自分たちが決めた価格帯でサンプルが良さげの所に問い合わせする。

複数社候補があれば、全てに問合せした方が良いです。

そして、メールや電話でやり取りしながら1社に絞る。

といった感じで探すのが良いかと思います。

2.インスタ等で有名なカメラマンを探して、作品ありきで業者(カメラマン)を選定する

インスタで「撮って出しエンドロール」で調べれば沢山の業者がヒットします。

インスタにアップされている動画で気に入った方がいればインスタのプロフから業者(カメラマン)のHPで詳細をチェックするか、ダイレクトメッセージで直接連絡をする。

インスタの場合は、ハッシュタグ+アカウント名で検索すれば、卒花のレポート記事が引っかかったりしますので卒花の方から情報を得る。というのもよいかもしれません!

最後に

会場の提携業者に撮って出しエンドロールをお願いする事は全く問題はありませんが、どうしても費用が高くなりがちです。

上記で書いたように価格ありきで撮って出しエンドロールを行いたいのであれば、持ち込み業者をお探しするのをおススメします。

ただし、その際は必ず会場の許可を先に取っておくことが必要となります。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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