このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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【台風19号接近】今週末の結婚式はどうなる?我々カメラマンは最善を尽くすべき

只今、2019年10月11日AM10:00

今回は、速報的なタイムリーな話題です。

過去最強クラスの台風が12日~13日に関東に上陸します。

未だ速報は出ていませんが、おそらく12日~13日は新幹線&在来線の運休はほぼ止まるでしょう。

そうなった場合、12日、13日の結婚式はどうなるのか??

当社では、12日2件。13日3件。

合計5件の撮影があります。

12日は、六本木の会場と日比谷の会場で撮影ですが、六本木の方は昨日キャンセル(延期)が決まりました。

13日は、3件全て延期という連絡はお客様より入っていないため決行する予定です。

私は、12日と13日両方撮影予定ですが、13日は長野の会場です。

14時半に長野の会場入りで、自宅から会場まで車で4時間です。

当初は朝9時頃に出発しようと思っていましたが、台風の影響で高速道路の閉鎖も考えられます。

その場合はどうするか??

新幹線なんて動くはずないし、一般道で行ったらどれくらい時間がかかるか分かりません。

最悪、12日の深夜に出発するか??

当日参加する親族やゲストもきっと移動手段に困ることは間違いないです。

しかし、我々カメラマンはゲストの方と同じ考え(行けなくてもしょうがないな)ではダメです。

仕事で請けている以上、確実に到着するための最善の策を練る必要があります。

場合によっては、会場付近のホテルに前泊することも視野に入れて考えます。

結婚式を決行する以上、我々は何としてでも時間通りに会場までたどり着く義務があると思っています!

正直、今回の台風はマスコミが煽りすぎなのか、かなりビビってます(◎_◎;)が、最善の策を考え乗り切ります!

はい。

これで終わるとちょっと薄っぺらい内容になるので、もう一つお伝えしたいことがあります。

結婚式のキャンセル費についてです。

今朝「スッキリ(TV番組)」で台風による結婚式のキャンセル費についての話が取り上げられていたようです。

私は番組を見ていなかったのですが、今回の台風で結婚式をキャンセルしたら「キャンセル費が全額かかる」のはおかしいのでは!?という事で議論されていたようです。

このケースは、会場はどのように対応するのが良いかはホント難しいと思います。

新郎新婦から見れば、自分たちのせいではないのでキャンセル費はかからないで欲しいと願いますが、会場ではゲスト用の食材費・生花費など既にかかってしまっている費用があります。

一組だけキャンセルが入った。

という事であれば被害は少ないと思いますが、1日に10組も20組も結婚式をしている会場で全員がキャンセルしたら、数千万の損害になるかもしれません。

こういう災害の時のキャンセルポリシーみたいなのって契約書とかに書かれてたりするんですかね??

テレビでは「延期料金50万円~100万円かかる」という発言もあったようで世論がざわついていますが、この件に関しては会場がキャンセル費・延期費を請求したくなる気持ちも分かります。

今回の件は、きっと台風が去った後にまた世間が騒ぎそうなのでその場合は続報としてまた記事を書こうと思います。

最後に・・・

当社でも12日に1件撮影キャンセル(延期予定)が入りましたが、「キャンセル費はもちろんいただいていません!

逆にこういう時にキャンセル費なんて請求できないでしょ。と直感的に思いました。

だって、一番辛いのは新郎新婦ですから!

でも、何度も言いますが会場がキャンセル費や延期費を請求する。という側面も理解できます。

ただ、そこで費用を請求しない会場が後に脚光を浴びる。様な気もしています(;^_^A

我々カメラマンとしては、会場と違い事前の準備でお金がかかることはありませんので、このような災害に対してのキャンセル費は到底いただけません。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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