このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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持ち込み料というカウンターパンチ

過去に何度も結婚式の持ち込み料に関する記事を書いてきました。

今回はちょっと違う切り口の話をしたいと思います。

まず、持ち込み料のかかる会場で持ち込み料を無くす。というのはかなりハードルの高い作業となります。

上手く交渉すれば、できるケースもありますがそこに期待はしない方が良いでしょう。

なので、持ち込み料がかからない会場を選ぶ。

というのが賢い選択ですが、我々の様に結婚式の事情に詳しくないと、そもそも持ち込み料がかかるという事を知りません。

会場側も持ち込み料に関しては、最初の段階では説明するところは少ないでしょう。

そして、契約書の規約に分かりづらいように持ち込み料について書いてあるのだと思います。(すみません、これは想像です。)

結婚式が近づいてきて、写真・動画・エンドロールなどはなるべく安く済ませるために、外注しようかな?? とか・・ 思いはじめます。

そんな時に会場からカウンターパンチを食らいます。

えーと、カメラマンを持ち込む際は、1人に付き●万円かかりますよ。

という強烈なカウンターアッパーカットを食らい、そこでKOされる新郎新婦が大半です。

ただ、そのパンチに耐えた新郎新婦だけが値引き交渉したりしますが、こういう方達は稀です。

それに、交渉したところで相当頑張らないと値引きはできないでしょう。

また、無理な交渉をしてプランナーとの信頼関係にひびが入ってもよくないでしょう。

なので、この時点で持ち込み料がかかる会場を選んでしまった自分たちが失敗だ。

と考えるしかないかもしれないです。

なので、言いたい!

これから結婚式をあげる予定で、持ち込みをしたい!と考えているのであれば、持ち込み料がかからない会場という切り口で探してみるのはいかがでしょうか?

検索エンジンで「結婚式 持ち込み料なし」とかで検索すればいろいろと出てきます。

もちろん、結婚式は持ち込み料の有無だけでは決められないですが、後でがっかりするようなことが無い様に知識として得ておいてもらえると嬉しいです。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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