このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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65,000円の撮って出しエンドロール

当社の撮って出しエンドロールは65,000円(税込)です。

今回は、この「65,000円」という価格で提供している理由をお伝えします。

これまでは個別にメールで説明をしておりましたが、ここでその理由を書いておけば、同様の質問があった際にこの記事に誘導できるというメリットもあるため、筆をとった次第です。

それでは、4つの観点から説明します。


1.事務所費・人件費の削減
当社は事務所を構えていません。スタッフもいません。そのため、事務所費・人件費が一切かかっておりません。
お打ち合わせを希望されるお客様とは、私の自宅で打ち合わせを行っております。自宅の1階部分をミーティングスペースとして活用しています。
事務所や人を雇うと毎月必ず数十万~数百万円は出ていきます。その費用を支払うために商品代金を上げて、しっかりと利益を確保しなければいけませんが、当社はその必要がないのです。
65,000円という価格でも十分に利益が出ているのです。


2.広告宣伝費の削減
当社はHPのみで集客を行っています。私が撮影の他に、Webディレクターという一面も持っており、自身でHPの作成と運営を行っています。
今でも平日は企業のWeb案件に携わりながら週末はブライダルの撮影をしております。
広告費を殆どかけずに集客するノウハウを持っています。


3.利益追求型ではない体制
1.2.で記載した通り、「事務所費」「人件費」「広告宣伝費」がかからないため、65,000円という価格で提供しておりますが、この価格を他社のように80,000円程度に増額することにより当社の利益を上げることはできます。
その方が、一見良いようにも思えますが、利益を追求するよりも当社を見つけてくれた新郎新婦に還元してあげたい。という想いから創業以来金額を上げずに今までやっています。
また、65,000円という価格が当社の強みであり、他社と差別化したい。という思いもあります。


4.持ち込み料を考慮した価格帯
撮って出しエンドロールを外注する際、会場にカメラマンの持ち込み料というのを支払います。持ち込み料は会場によってまちまちですが、カメラマン1名につき3万円~10万円程度かかります。
「商品代金+持ち込み料金」が最終価格になるのです。

当社でいうと、65,000円+30,000円(持ち込み料金)=95,000円となります。

つまり、95,000円が持ち込みをした時に新郎新婦が支払う金額なのです。
この金額と、会場のエンドロールの金額を比べてどちらを選ぶか?という事になります。

当社の商品価格が会場と近い金額になると、持ち込み料をプラスした時に会場の価格より高くなってしまう。という事が起きます。
そのため、持ち込み料を考慮した価格帯の65,000円にしているのです。


普通に考えたら、65,000円だと利益が殆どでない。
安いギャラで質の低いカメラマンを使っているのでは?
と思うかもしれませんが、上記の理由で65,000円でも十分に利益が出ているのです。

まとめますと、、、

通常の業者がかかるであろう一般管理費がほとんどかからないため、その分お客様に安く提供でき、しっかりと利益も確保できている。
という体制が当社では整っているのです!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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