挙式会場と披露宴会場が別の場合の移動手段について


挙式会場と披露宴会場が別というケースが良くあります。

神社でのお式の場合はこのケースに該当します。

この場合、大抵、披露宴会場でお支度(メイクや着付け)をされた後、新郎新婦は挙式会場へ向かいます。

当社では、お支度部屋でのメイクシーンから撮影開始しておりますので、まずは披露宴会場に向かいお支度部屋での撮影を終えた後、挙式会場へと向かいます。

新郎新婦はタクシーやハイヤーなどで移動します。

もちろん、カメラマンも移動しなければなりませんが、どの手段で移動するか?

以下の6つから正解を見つけてみてください。

1.新郎新婦が乗るタクシーorハイヤーに同乗する
2.カメラマン用にタクシーを手配いただく
3.ゲストが乗るマイクロバスに同乗する
4.徒歩で移動する
5.電車で移動する
6.カメラマン自身で移動手段を確保する

分かりますでしょうか?

正解は、「1」「2」「3」です。
※挙式会場と披露宴会場が近ければ、「4.徒歩で移動する」もありえます。

ただし、「5」と「6」の移動手段は避けたいところです。

まず、電車での移動ですが、万が一電車が止まってしまったり、間違った電車に乗ってしまった場合大変な事になります。

カメラマン自身で移動手段を確保するのもNGです。例えば、タクシーを自身で手配しなければいけないとなると、直ぐに捕まるかどうかが分かりませんのでそれも危険です。

とにかく新郎新婦と離れる時間を極力少なくする。と言う事が重要なのです。

「1~3」の移動手段であれば確実に新郎新婦とほぼ同じタイミングで移動することができます。

私の経験上、「2」と「3」の移動手段が多いです。

「1」が一番確実なのですが、当日は新郎新婦以外にも、介添え、プランナー、メイクさん等も挙式会場へ移動するため、タクシーやハイヤーにカメラマンが同乗するスペースがない場合が殆どです。

要は、カメラマンの移動手段は新郎新婦側で手配いただく。という事をお願いしております。

それでは。

布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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