このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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半年ぶりの撮って出しエンドロール撮影

2020年9月6日(日)に目黒雅叙園で撮って出しエンドロールの撮影に行ってきました。

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めたのが今年の3月。

4月~8月の撮影がほぼ全て延期やキャンセルになったため、半年ぶりの撮影でした。

東京に関しては、まだまだ結婚式を挙げる方は少なく、9月は結局3件しか撮影はありませんでした(;^_^A

9月~11月と言えば、毎年ブライダルの繁忙期と呼ばれていますが、今年ばかりは閑散期になりそうです。

まあ、これはうちに限らず、業界全体的に落ち込んでいますので仕方がないことではあります。

9月6日に行った雅叙園ですら、通常は20件近くの婚礼が行われているのに、この日は確か5件ぐらいしかありませんでした。

もちろん、会場スタッフや我々カメラマンはマスク必須で、ゲストも披露宴中以外はずっとマスク着用です。

半年間も撮影をしていなかったので、撮影前日はソワソワして殆ど眠れなかったですね(◎_◎;)

撮って出しエンドロールは限られた時間の中で、撮影&編集をして仕上げなければいけないため、少しでも撮影しない期間があると、結構不安になります。

それに、半年間も撮影しなかったことは、スタイルショップを立ち上げてから1度もありませんでした。

かなり緊張気味で当日を迎えましたが、いざ撮影が始まると、全て思いだすんですよね~(笑)

8年以上もやってると、体が自然と動いて6ヶ月のブランクを全く感じることなく、いつも通り撮影&編集ができました。

そして、思ったのが「撮って出しエンドロールは楽しい!」です。

結婚式の撮影は、辛いとか大変とか言われがちですが、そう思っている方というのは、単にカメラマンには向いていないだけです。

我々カメラマンは、新郎新婦やゲストとは面識はないのですが、この方たちのために最高の映像を作りたい。という気持ちが心の底から湧いてきて、撮影中は辛さはありません。

そう思えないと、8年間もカメラマンはやれないですね(;^_^A

強いて言うと、大変だな~と思う時は、会場側の撮影規制が厳しすぎてあまりよい映像が撮れない時ぐらいです。

というわけで、今回は短い内容ですが、半年ぶりの撮影で少々テンションが上がっため、近況報告的な感じで記事にしました。

内容がすっからかんですみませんm(__)m

10月も私は2件撮影を控えていますので、ブライダル熱がまた上がってきたらちょいちょいブログの更新も再開したいと思います!

それでは。

布川洋平
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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