このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
初めての方へをご覧ください!
ブログの筆者についてはこちら!
YouTubeチャンネルはこちら!


生命保険は必要?不要?【私の見解をお伝えします】

私は現在42歳で妻・小5娘・小2息子の4人家族です。
※最近、ワンちゃん(ポメラニアン)も加わりましたので5人?家族になりました(笑)

結婚11年目で、5年前にスカイツリー近辺にマイホーム(一戸建て)を建て、大きなけがもなく、大したハプニングも無く、普通の人生を送っています。

そんな私ですが、11年前に妻と結婚し、第一子を授かった頃に「保険」について考えるようになりました。

・生命保険
・学資保険
・がん保険
・医療保険
・入院保険
・死亡保険
・介護保険
・収入保障保険

等様々な保険があります。

更に「掛け捨て型」「貯蓄型」などのタイプもありどんな保険に入ればよいのか?

いや、待てよ。そもそも保険は入る必要がないのか?

ホントに悩みますよね~。

というか一人で考えていたら迷宮入りです(◎_◎;)

私の場合

結論から先に言いますと、我々家族は、結構沢山の保険に加入しています。

具体的にどんな保険に入っているか列記します。

貯蓄タイプの保険

1.プルデンシャル生命保険
米国ドル建終身保険65歳払込済

対象者:私
⇒ドル建て保険です。私が亡くなった場合は1000万円以上の保険金がおります。
また、貯蓄型で65歳を超えて解約すると掛け金の95%以上(1000万円以上)が戻ってきますので、老後の資金として考えています。


2.ソニー生命
生前給付保険(終身型)98

加入者:私と妻
⇒私と妻どちらか死亡または特定疾病になってしまった際に約200万円もらえる保証で、貯蓄型のため65歳で解約すると掛け金の80%程度が戻ってきますのでこちらも老後の資金として考えています。


3.ソニー生命
学資保険Ⅱ型

加入者:娘と息子
⇒娘&息子の高校&大学進学へのための貯蓄です。

 

掛け捨てタイプの保険

4.ソニー生命
家族収入保険

加入者:私
⇒私が亡くなった場合、妻に毎月15万円の年金が保証される保険


5.ソニー生命
総合医療保険(120日型)

加入者:私
⇒私が病気またはけがなどで入院&手術する際に保障される保険です。


6.メットライフ生命
収入保障保険(月払給付・無解約返戻金型)I型

加入者:私と妻
⇒住宅保険です。私または妻どちらかが亡くなった場合は家のローンがゼロになる保険です。


7.アフラック
スーパーがん保険Ⅱ型

加入者:私
⇒私ががんになった場合の治療費負担と死亡した際の死亡保険(1000万円)が保証される保険です。


8.東京都民共済
総合保障4型

加入者:妻
⇒妻の死亡・入院・通院の際に保証される保険です。


9.東京都民共済
こども1型

加入者:娘と息子
⇒娘と息子の死亡・入院・通院の際に保証される保険です。


以上が、我々家族が加入している保険です。

それぞれ家族の収入源などに応じて毎月の保険料をそれぞれ設定していますが、上記の保険料の支払いで合計毎月6~7万円位になります(◎_◎;)

保険不要説を謳っている方であれば「こんなに入ってるんだ!」という感想を持たれたのではないでしょうか?

確かにこういう風にリストにしてみると結構入っているように感じますが、1~3は貯蓄型保険ですので一応掛け金は貯蓄として老後の資金として使えます。

4~9は掛け捨てタイプの保険のため、70歳ごろまで何の病気もかからずに健康であれば「結果、加入しなくて良かったね。」となりますが、そこが保険の難しい所…

癌が見つかった。
不慮の事故や病気で亡くなってしまった。

という事が万が一起きてしまった場合、残された家族のためにできることは何か?

唯一できることといえば「お金を残す事」だと思います。

お金が全ては無いですが、ごはんを食べるのも子供が進学するにもお金はかかります。

今が楽しく暮らせれば良いや!という考えは独身時代で終わりです。

子供ができると分かりますが「家庭観」「仕事観」そして「お金の使い方」などが全く変わります。

自己犠牲の精神が強くなります。

自分の事はさておいて、子供にだけは苦労をかけたくない。と思うのが親の心情です。

家族がいなければ、こんなにたくさんの保険は入っていません。

保険料が原因で毎月生活が苦しい

というような事にもならない様に保険のコンサルタントとライフプランニングを作った上で無理のない保険料に設定しています。

今、世の中では誰でもSNSで配信できるようになり「保険不要説」を唱えている方が沢山います。

確かに「保険がいらない」という方も沢山いると思いますのでそこを否定する気はありません!

なぜなら、1人ひとりみんな違う価値観で異なった生活をしていますので、一律に「保険は必要!とか不要!」なんて言えるわけありません。

まとめ

今回の記事は誰に役立つかは正直分かりませんが、子を持つ親であれば「共感」してくれる部分はあるのではないかと思います。

そんな保険についてのド素人の私がいうのもおこがましいのですが…

私の様に家族を持つ親であれば、老後のための貯蓄型保険と死亡した場合の保険は加入した方が賢明かなと思っています。

毎月の保険料や補償内容は各家庭で無理のない金額を設定することが重要です。

自分が亡くなった時に残された妻や子供たちが安心して暮らせるように最後の悪あがきをしましょう。

ちなみに、私のおすすめの保険会社はダントツ「ソニー生命」です。

担当するコンサルタントが他の保険会社よりも優秀な方が多いように感じています。

私たち家族もソニー生命のコンサルタントの方にお世話になっています!

それでは。

布川洋平
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です