このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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結婚式の記録映像は「ブルーレイ」と「DVD」のどちらが良い?【断然:ブルーレイ】

Q:結婚式の記録映像は「ブルーレイ」と「DVD」のどちらで保管した方が良いですか?

A:ブルーレイをおススメします!

当社が行っている結婚式の記録撮影は撮影後に、2ヶ月程度編集のお時間を頂き「ブルーレイ」か「DVD」のどちらかで納品しております。

ブルーレイ or DVDのどちらが良いかは撮影後にお客様に選んでもらっていますが、DVDとブルーレイの違いをご存じでない新郎新婦も沢山います。

そういう方には個別でそれぞれの違いをお伝えしているのですが、ブログの記事として残しておけば毎回説明する手間も省けると思い、書く事にしました!

DVDとブルーレイの画素数について

という事で、まずはDVDとブルーレイの画質の違いについて説明します。

まず結論から言うと「ブルーレイの方が画質は良い」です。

DVDとブルーレイの画素数で比べるとその差は一目瞭然です。

DVD:720×480ピクセル
ブルーレイ:1920×1080ピクセル

「画素数」という言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませが、簡単に言うと「画素数」が多ければ多いほど、細部まで綺麗な映像になるという事です。

ざっくりの説明ですみません(>_<) 画素数について詳しく知りたい方はググって下さいm(__)m

上記の数値を見ていただくと分かりますが、DVDが横幅720ピクセルに対して、ブルーレイは横幅1920ピクセルです。
※縦幅も同様にDVDが420ピクセルで、ブルーレイが1080ピクセル。

数値だけで見ると、ブルーレイの方がDVDよりも約3倍多い画素数を誇ります。

この違いは大画面テレビで見ると、クオリティの差ががはっきりと分かります。

せっかくの結婚式の映像ですので、高画質な映像(ブルーレイ)で保管しておいた方が良いですよね。

本当は当社の記録用ビデオは全て「ブルーレイ」で納品したいところなのですが、ある一定数の方が「DVD」をご希望されますので、どちらが良いかは毎回確認をするようにしています。

おそらく、ご家庭にブルーレイプレイヤーがない方がDVDを選ぶのだと思います。

もし、ブルーレイディスクを再生できる環境があるのでしたら、断然ブルーレイをおススメしております。

最後にもう一つブルーレイをおススメする理由をお伝えして終わります。

ブルーレイをDVD画質に落とすことはできるが、DVDをブルーレイ画質に上げることはできない。

という事です。

ブルーレイの画素数は「1920×1080ピクセル」とお伝えしました。

この画素数をDVD画質(720×480ピクセル)に落とす事はできます。

ただし、逆(DVD画質 ⇒ ブルーレイ画質)はできません。

できる:1920×1080 ⇒ 720×480
できない:720×480 ⇒ 1920×1080

ですので「ブルーレイ」で保管しておけば、そのブルーレイを使って、いつでもDVDへの変換もできる。

という事です。

まとめ

パソコンのデータ保存では、フロッピーディスクが消え、DVDやフラッシュメモリが主流になりました。

音楽の視聴は、CDやMDプレイヤーが消え、MP3プレイヤーが主流になりました。

同様に、結婚式の記録映像もDVDからブルーレイが主流になると思います。

「どうしても、DVDがよい!」

という方でなければ、結婚式の映像はブルーレイで保管することをオススメめします!

それでは。

布川洋平
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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