このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
初めての方へをご覧ください!
ブログの筆者についてはこちら!
YouTubeチャンネルはこちら!


フリーランスの年収1000万円について思う事【贅沢はできません】

今回は、お金に関する話をしようと思います。

タイトルにも書きましたが「年収1000万円!」あると完全に勝ち組!という感じがしますよね。

私が会社員をしていた頃は年収1000万円は会社の役員クラスにならないと到底届かない数値だろうな・・・と思っていました。

そんなことを思っていた当時の私の年収が35歳で560万円位でした。

一部上場の大手WEB制作会社で約10人の部下のリーダーをしていました。

仕事が忙しすぎて、お金を使う事が殆ど無かったため、お金に困るような生活はしていませんでした。

また、その当時は妻も保育士をしており、そこそこの年収はありましたので、家族3人(私・妻・娘)が暮らすのには不自由な事はありませんでした。

その後、私は会社を退職し、フリーランス⇒法人化。

追うようにして妻も保育士を辞め自宅で子供たちに書道を教える教室を開きました。

私が起業したての頃は、新入社員程度の月収(20万円程度)を得るのにも必死で頑張っていました。

バイトして、営業して、ホームページ作って、ブライダル撮影して・・・初年度は寝る時間を削って仕事をしてました。

そうしていくうちに、収入は少しずつ増えていきましたが、会社員の様に毎月決まった額が振り込まれるわけではありませんし、なかなか安定はしません。

それに、所得税・住民税・個人事業税・消費税など払わなければいけない税金は沢山あります。

フリーランスや自営業の方は、ただやみくもに働くだけでなく、税金の知識や節税対策についても考えながら資金計画を立てていかなければなりません。

私は独立して8年目ですが、いまだに経営については勉強中です。

さて、本題に戻ります。

年収1000万円というと、皆さんどういうイメージをお持ちでしょうか?

お金持ち~」とか「かなり優雅な暮らしが出来るんだろうな~

というイメージではないでしょうか?

私もそう思っていました。

でも、よく考えてみてください。

年収1000万円と言っても1000万円が丸々使えるわけではないのは分かりますよね。

健康保険料、所得税、住民税などの税金を差し引くと、手取りは700万円位と言われています。

自由に使えるお金が700万円とします。
月にすると、約60万円です。

我が家は4人家族で、家賃・光熱費・保険・子供のお稽古など毎月必ずかかる費用は30万円以上になります。

この30万円には食費・洋服代・レジャー代や外食費などは含んでいません。

それに、毎月数万円は貯金することを考えると贅沢はできません。

家族がいなくて独身で、年収1000万円あればかなり潤った生活は出来そうですが家族がいると贅沢なんてできません。

私は物欲が全くなく、パソコンとインターネットさえあれば一日中楽しく過ごせるのでお金より時間の方が大切だと思っています。

また、お金の価値観は人それぞれだと思います。

とにかく稼ぎまくりたい人もいれば、ある程度でも満足する人もいる。

私は完全に後者です。

お金をたくさん持って素敵なマンションに住んでいる人は凄いな~。

とは思いますが、自分もそうなりたいな~。という思いは余りありませんね(;^_^A

なので、結構気楽な感じで働いています(笑)

皆さんはどうでしょうか?

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です