このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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ビジネスにおける「メール」と「電話」の使い分け【これ重要です】

皆さんは、ビジネスにおいて「メール(ここ最近だとチャット)」と「電話」だとどちらを利用して連絡を取り合っているでしょうか?

私は、ここ最近は基本メールやチャットで連絡をするようにしています。

10年以上前に会社員をしていた頃は「大事なことはメールじゃなくて電話しろ!!」とよく上司から注意されていました。

確かに、メールよりも電話で話した方が相手の意図や考えていることが汲み取りやすいのは事実です。

でも、大切な事や約束事だからこそ、メールでやり取りするのが正しいと思っています。

よくある「言った・言ってない」で揉めるのもメールでやり取りしていないがために起きることです。

そのため私は、基本メールやチャットで連絡をするようにしています。

メールやチャットは相手と私のやり取りの履歴が残るからとても便利なコミュニケーションツールです。

メールでやり取りした内容を忘れたとしても、後々メールを読み返すことで抜け漏れが防げます。

ちなみに、私は自分のスケジュールを全てメーラーで管理しています。

クライアントごとに、A・B・C・D・・・といった感じでフォルダ分けし、クライアントAからメールが来れば、Aフォルダにメールが格納される。

そして、メールの内容を確認し、特に覚えておく必要のないメールの際は「既読」にし、後々対応しなければいけない用件の場合はメールを読んだ後に「未読」に戻します。

そうすると、メーラーを開いて「未読」になっているメールが対応しなければいけない案件。という事が一目瞭然になります。

私は、新郎新婦とカメラマンの窓口を全て一人で行っていますが、このメールでの管理方法でやり取りの抜け漏れがなくできています。

話がそれましたので戻しますm(__)m

上記の理由で、私はビジネスでやり取りをするときは「メール」を基本としています。

しかし、あえて電話で連絡を取る場合もあります。

電話連絡をする場合は以下の3つのケースです。

1.相手がメールをあまり使わない場合

たまに、メールを一切使わないアナログ人間がいます。

そういう方は決まって年配なのですがその場合はなるべく相手に合わせるように電話で連絡を取るようにします。

2.謝罪をする場合

謝罪をする場合はなるべく電話連絡するようにしています。

謝罪で重要な事は「気持ちを伝える」という事です。

メール(文章)で気持ちを伝えるのはとても難しく、且つ一方的なので、相手側の意見を聞く事もできません。

怒られることを恐れて、メールだけで謝罪を済ませるのは火に油を注ぐ行為になりかねませんので、注意が必要です。

3.金額交渉の場合

金額交渉をするのって結構勇気がいります。

案件を進めていくと、途中で想定外の作業が発生し作業ボリュームが増える場合があります。

その場合、もちろん金額アップの交渉をすることが出来ますが、この交渉はメールではなく電話で行った方が良いと考えています。

当たり前のように金額アップをお願いするのではなく、電話で慎重に交渉するのが良いですね。

一度、電話で話しておけば、その後のやり取りはメールでもよいかと思います。

以上となります。

今の時代、電話をすることがだいぶ減ってきました。

でも、想いをしっかり伝えたいときは電話がベストです。

また、自分本意にならずに相手の連絡手段に合わせてあげるという事もビジネスにおいては重要だと思います!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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