このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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フリーランスは自分発信(自分主導)のビジネスをしないと一生安定しない話

フリーランスで生きていくと決めたら、人任せの仕事スタイルではなく、自分主導のスタンスで仕事をしましょう。

代理店やパートナーからいただく仕事だけをやればよい。という考えは危険なので捨てましょう。

フリーランスは残念ながら、代理店から簡単に契約を切られます。

フリーランスは星の数ほどいますので、ちょっとでも対応が悪かったり、予算削減のため切り捨てられます。

どんなに誠実に対応していたとしても、担当者の上司が変わったり、そもそも会社の方針が変わった事で仕事の依頼が来なくなる。

そうなってしまうと、急に仕事がゼロになり、フリーランスを続けることが出来なくなり、会社員に逆戻り。

という知人を何人か知っています。

人任せの仕事をしているとこのリスクはずっとついてきます。

例えば、ブライダルカメラマンであれば、確実に自分で集客できるようにしなければいけません。

ブライダルカメラマンに成りたての方はいきなり自分で集客するのは難しいです。

なので、まずは撮影業者に所属し、1‐2年勉強期間があってもよいと思います。

ただし、私であれば撮影業者で勉強しつつ、裏側で独立の準備を進めます。

インスタのアカウントを作って作品をアップしたり、自身のHPを作ったり、ブログを書いたり・・・

2年後の独立を目指して動き出しますね。

あなたが、Webデザイナーであれば、請負の製作案件を受けつつ、WEBのスキルを活かし、ブログやアフィリエイト、YouTubeなどSNSでの収益化に挑戦するのもよいと思います。

とにかく、「あなた自身でお金を生む力を付けなければ、フリーランスになる必要はありません。」

私は9年前にフリーランスとして独立しました。

もちろん最初は仕事も無いので、とにかく目の前にある仕事に没頭していましたが、フリーランスとしてやり続けるためには自分の商品や自分主導のサービスを作らないと存続できないと考えていました。

なので、バイトや請負案件をこなす合間で、商品&サービス開発を考え行動に移していました。

商品&サービス開発というと「そんなの自分にはできない!」と思うかもしれませんが、そんなことはありません!誰でもできます!

例えば、インスタのアカウントを作りそこに自分の作品をアップして「撮影依頼はDMからお願いします」と問い合わせ窓口を作るだけでもOKです。

もし、そこから依頼が来れば、あなたと言う商品が売れたことになります。

このようにして撮影依頼を獲得しているフリーカメラマンは沢山います。

なので、商品&サービス開発と言っても難しく考える必要はありません!

私は今では3つの自社商品と自社サービスを持ちビジネスを展開しています。

代理店からの仕事依頼を待つスタンスではなく、自らが動き仕事を獲得する。

もちろん簡単な事ではないと思います。
運も必要になる側面もあります。

でも、フリーランスとして一生やっていくなら絶対に必要なマインドです。

もしこれからフリーランスになりたいと思っている方や成りたての方は「自分発信のビジネスで稼ぐための方法」を考え行動してみてください!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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