このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
初めての方へをご覧ください!
ブログの筆者についてはこちら!
YouTubeチャンネルはこちら!


撮って出しエンドロールに必要な機材【カメラバックの中身公開】

POINT

この記事はYouTubeでも解説しております。よろしければご覧ください。

私は撮って出しエンドロールを約8年やっています。

新郎新婦から直接、撮影依頼をいただき、関東を中心に撮影をしています。

これから撮って出しエンドロールを始めたいけど、どんな機材が必要なの?

とか

撮って出しエンドロールってどういう機材を使って行っているんだろう?

っていう興味本位の方まで・・・

私が撮って出しエンドロールを行う際に会場に持っていく機材をご紹介します。

誰かの役に立てば(笑)Ω\ζ°)チーン

持っていくものが多いため、YouTubeでも解説してますのでそちらも併せてご覧いただけると分かりやすいかもしれません。

撮って出しエンドロール用機材

1.かばん(VANGUARD)

カメラバッグといえば、VANGUARD。丈夫で耐久性もありますのでこのメーカーはお勧めです。

私のカバンは3-4年前に4万円ぐらいで購入したモノです。

■バンガード公式サイト
https://www.vanguardworld.jp/collections/camera-roller-bags

2.ノートパソコン 2台

メインで使用するノートパソコンとサブの2つ持参しています。

ノートパソコンは編集スピードに影響が出るため、比較的スペック高めのモノを使用します。

私は家電量販店では購入せずに、ドスパラ、マウスコンピューター、デルのどれかを使います。

今は、メインがマウスコンピューターのノートパソコンでサブがDELLを使用しています。

購入した当時は両方とも10万円ぐらいですが、今でも快適に使えてます。

■マウスコンピューター公式サイト
https://www.mouse-jp.co.jp/

■DELL
https://www.dell.com/ja-jp

3.DVD&ブルーレイロム

エンドロール映像をDVDに焼き付けるためのロムです。

バックアップとして2台持参しています。

使用しているのは、IO-DATAの型番:BRP-UT6LEWです。8千円ぐらい

4.一眼レフカメラ 2台

メインカメラとして「パナソニックのGH5」、サブとして「キャノンの80D」を持参していますが、キャノンの方は使用しません。

万が一メインのGH5が故障したりした場合のバックアップという位置づけです。

5.レンズ 2つ

GH5と80D用のレンズ(それぞれ1つずつ)。

撮影中にレンズの付け替えが面倒なため、12-60mmのズームレンズ1本で撮影しています。

どのレンズを使用しているかは、以下のアマゾンのリンクからご覧ください。


レンズは自宅にも沢山所持していますが、それぞれ使いやすいレンズを1つずつだけ持参しています。

6.バッテリー

GH5用バッテリー4つと80D用バッテリー3つ。

バッテリーの消耗がまあまま激しいため、1日で2-3個は消費しますので、メインで使うカメラ様に4つはあった方が良いです。

純正バッテリーと非純正バッテリーがあり、純正の方が値段が2倍ぐらいしますが、バッテリーの持ちが純正の方が良いため2個純正で、2個非純正という感じで買うのをオススメします。

7.シリコンブロアー

これは正直あまり使いませんので、不要かもしれません(;^_^A

8.イヤホン

イヤホンは何でも良いですが、編集する際に必要なので必須です!

9.レンズクリーナー

これもあった方が良いです。

レンズに雨やごみが付着すると映像にもろに出てしまいますので、常にポケットに入れておくのが良いでしょう。

10.miniSDカード

カメラ1台につき1つ必要ですが、バックアップとしてもう1枚持参しています。

撮って出しエンドロールでは、容量は32GBもあれ十分です。

11.SDカードリーダー

miniSD内に記録した映像をパソコンに取り込む際に使用しますが、ここ最近のパソコンはminiSDを直接差してデータを取り込めるのが殆どです。

私のパソコンもminiSDが直接差せますが、バックアップとして持参しています。

12.NDフィルター

レンズに取り付けるフィルターで、これは必須です。

人で言う所のサングラスと一緒で、外など自然光がきつい場所でNDフィルター無しで撮影すると映像が白飛びしますが、それをかなり軽減してくれます。

室内では使用しませんが、外で撮影するタイミングがあればポケットに忍ばせておきましょう。

NDフィルターは使用しているレンズのサイズによって購入するサイズが異なりますのでお使いのレンズ幅を調べてから購入してください。

13.延長コード

延長コードはあったらベッターです。

編集場所から電源が遠くにある場合は大概、会場側で延長コードを用意してくれますが、事前に延長コードを持ってきてほしいという要望もいただくことあります。

当日会場に行って、延長コードが必要だった。と判明したことが過去にありましたので私は常に持参しています。

長さは、5mもあれば十分かと思います。

14.マウス

マウスを使わないで編集する方もいるようですが、私はマウスなしだとパフォーマンスダウンしますので持参しています。

15.フェイスタオル・ティッシュ

一応エチケットとして…(笑)

16.名刺

ビジネスマンとしてのマナーですかね。いつ何時でも名刺交換が出来るように常に持参しています。

17.ブランクのDVD

これは上記の動画で説明漏れしてしまいましたが、映像をDVDに焼き付ける際に、稀にディスクに不備があり正常に焼き付けができないことがあります。

そのため、10枚程度、ブランクのDVDを持参しています。

18.試写用サンプルDVD

こちらも動画で説明漏れしました(>_<)

エンドロールDVDが会場のDVDプレイヤーで正常に再生されるかどうかチェックさせてほしい。と当日打診がある場合があります。

そんな時に、過去に作ったエンドロールDVD(映像の画角サイズが、16:9と4:3の2つのサンプル)を持参しています。

19.ジンバル

これも必須です。ジンバルなしでは素敵な映像は撮れません(>_<)

私が使用しているジンバルは「Zhiyun Crane 2」です。

購入したのは2-3年ぐらい前になり、当時は中々手に入らなくて10万円位しましたが、今は後継者のcrane3も出たため5万円位で購入できます。

でも、使い勝手は良いのでまだしばらくcrane2を使用する予定です!

長くなりましたが、以上となります!

これだけの数の機材を持っていくので、バッグ選びがとても重要になります。

また、私はレンズを2本しか持っていきませんが、レンズを使い分けて撮影しているカメラマンも沢山いますので、どんな機材を持っていくかを決めてからバッグ選びをするのが良いかなと思います!

今回は撮って出しエンドロール用機材紹介でした!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です