このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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商品の価値はお客様が決める【低価格・高品質を売りにするのはNG】

先日、当HPのスマホサイトをフルリニューアルしました。

リニューアルのポイントは「よりシンプルなサイトに!」です。

シンプルなんだけど、伝えたいことは明確にしたい。

伝えたいことは「低価格&高品質」です。

リニューアル前のHPでは、価格を前面に出し「業界最安値に挑戦!」と出していました。

とにかく「低価格なんだ!」という事を知ってもらいたかったのです。

でも、待てよ・・・ (。´・ω・)?

価格が安いか高いかを決めるのは提供する側ではなく「お客さんが決めるもの」じゃない!?

って思ったんです。

そうですよね。

いくら、売り手が「安いですよ!」って言っても買い手が「これは欲しい!・お買い得だ!」と思わないと意味がありません。

つまり、

お客様は「安いから買う」のではなく「良いものが安いから買う」のです。

なので、HPで低価格&高品質を前面に打ち出してもあまり意味がないのです。

「ここに撮影を依頼したら素敵な作品に仕上がりそうだな」

と、まずは思ってもらわないと次のステップには進みません。

また、低価格を売りにした場合、実はマイナスに働くことがあります。

安い = 低品質なのでは?・プロカメラマンではないのでは?・何か裏がある?

と考えるのがこのご時世。

「安い」というだけでHPを見ずに離脱する方も沢山います。

しかし、サービスや商品の質の高さを売りにしたらどうでしょうか?

マイナスな事は一つもないですよね。

高品質な商品 = 怪しい・何か裏がある?

とは思いませんよね。

そのため、HPでは価格訴求をするのではなくサービス&商品の質を訴求することに決めました。

結婚式の記録をもっと自由にカッコよく

というキャッチコピーもそういう意図で作りました。

PCサイトの方はリニューアル前のHPのため価格訴求のままですが、90%以上の方がスマホで当HPを閲覧されているので無視してますΩ\ζ°)チーン

それでは。

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布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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