このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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結婚式の撮影指示書はカメラマンに渡す必要はあるのか?

指示書まではいかなくても、撮ってほしいポーズ、モノなどこだわりがあれば事前に教えてほしい

ただし、指示書がなくても全く問題ないです。

では、どういった方が指示書が必要なのか?

  • 1.会場で撮りたい場所がある
  • 2.撮りたいポーズ写真がある
  • 3.特定のゲストと写真が撮りたい
  • 4.ゲスト作成グッズを撮ってほしい

この4つの中で1つでも当てはまる場合は、撮影指示書的なモノがあると良いかもしれません。

それでは、1つ1つ見ていきましょう。

1.会場で撮りたい場所がある

サンプル写真が決め手となり、会場または業者を選んだ。という方も少なくありません。

その場合は具体的にどの場所でどういった構図の写真を残しておきたいか?を撮影指示書にまとめておくのが良いでしょう。インスタなどから参考写真を見つけておくと確実です。

例えば・・・

マイカーと一緒に撮ってほしい。

大階段を引き目で撮ってほしいとか。

実際は指示書がなくて当日でも大丈夫ですが、事前にお知らせいただければカメラマンも事前準備や心構えができるかなと思います。

2.撮りたいポーズ写真がある

これは1.と同じですが撮りたいポーズ写真の希望があれば事前に伝えるのが良いと思います。

3.特定のゲストと写真が撮りたい

結婚式のために遠方から駆け付けた親戚やゲスト。数十年ぶりに合う恩師など。「この方とツーショット写真」を抑えておきたい!という事を事前にお知らせいただければ、どのタイミングで写真が撮れるかを常に意識しながら撮影をすることが出来ます。

4.ゲスト作成グッズを撮ってほしい

結婚式当日は新郎新婦のために沢山のグッズが飾られます。

その中でも業者が作ったモノでなく、新郎新婦やゲストが手作りしたグッズがあったりします。

ウェルカムボード、席次表、その他飾りは一通り撮影はしますが、その中でも特に思い入れの強いモノは事前にお知らせいただると優先して撮影することが出来ます。

新郎新婦の思い出のスニーカー

注意点として、

撮りたい場所やポーズ写真を撮影するには、撮影する時間の確保が必要となります。また、どのタイミングで撮影できるのか?も事前にプランナーに確認しておくと安心でしょう。

補足として、

撮影指示書は必ず作りましょう。と伝えている方は沢山いますが、上記で示したように「撮影指示書が必要な場合」に当てはまらなければ基本、撮影指示書は不要と考えています。

撮影指示書がないと結婚式の大切なシーンを撮り逃してしまうのではないか?

という不安から指示書を作る新郎新婦もいるかと思いますが、経験豊富なカメラマンであればそのようなミスはしません。

いや、経験が浅いカメラマンに当たってしまった時用の撮影指示書なんです。

という声が聞こえてきますが、ブライダル経験が浅く未熟なカメラマンでは指示書があっても上手には撮れません。

逆に撮影指示書に振り回されパフォーマンスが落ちる。というケースも考えられます。

ないよりある方が新郎新婦は安心すると思いますが、要望が多すぎると逆にカメラマンのパフォーマンスが落ちてしまうので、1シーンで数カットの要望程度にしておいた方が良いでしょう♪

撮影指示書が必要か否か-まとめ

繰り返しですがまとめます。

撮影指示書を作った方が良い場合は、

  • 1.会場で撮りたい場所がある
  • 2.撮りたいポーズ写真がある
  • 3.特定のゲストと写真が撮りたい
  • 4.ゲスト作成グッズを撮ってほしい

に当てはまる方で、撮影指示は「参考写真と説明文をつけて」具体的に。

プロカメラマンであれば、撮影指示書は無くても全く問題はありませんが、こだわりがある方は作った方が良いでしょう。

ちなみに、当社にご依頼いただく新郎新婦の1割弱のお客様が指示書を作られますが、

大半のお客様はお任せです♪

ご参考までに。

それでは

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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