このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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体調管理は大事【先週末は死にました】

プロカメラマンである以上、体調管理は必須です。

元気な時はそう思わないのですが、いざ体調を壊すと、どれだけ体調管理が重要か!という事が身にしみてわかります。

私は、過去に600回以上はエンドロールの撮影をしてきましたが、体調を壊して撮影に行けなかったのは1回だけです。
その時は事前に別のカメラマンに撮影を代わってもらいました。

そして、2回目の体調不良が先週末に訪れました。

先週末は、土・日の両方ともにエンドロールの撮影が入っていました。

事の発端は木曜日の飲み会後、ちょっと飲み過ぎてしまい若干ふらふらな感じで帰宅しそのまま寝ました。

そして、金曜日の朝に目が覚めた時に頭が痛い、寒気が凄い、お腹も痛い。という状況でした。

熱を測ると40度。

頭痛も腹痛もあるため、寝たくても眠れなく、ただただ痛みと戦っていました。

強い薬で頭痛や腹痛は抑えたが、熱は下がらないし、薬の効果が切れれば頭痛と腹痛が再発。

次の日の撮影に行けるかどうか心配になるくらいひどい状況でした。

結局、午前・午後・夕方と一向に体調は良くならず、いよいよヤバイという感じになってきました。

今のままだと、立つことすらできないので撮影どころではない。

代わりのカメラマンを探す労力も無かったため、何とかして自分がいくしかない。という思いだけで病気と闘っていました。

そんな時に限って、土曜日の撮影は朝早い入り時間(8時30分入り)。場所は東京駅付近の会場。

幸い、自宅が東京駅からまあまあ近かったため最悪タクシーで向かう事も視野に入れていましたが、それ以前にまず、ふらふらで立つことすらできない状況を何とかしないといけません。

体調不良と不安でさらに眠れない夜が続きました。

深夜24時を越え、体調は戻らず。

後7時間後には家を出なければいけない。

カメラやジンバルの充電をしておくのを忘れたのでそのために起き上がり、ハーハー言いながら充電開始。

「これ絶対撮影無理じゃん(T_T)」

階段の上り下りでハーハー言ってたら、ジンバル持ってカメラ2台担いで撮影なんて無理!!

それでも、撮影には行かないといけません。

もう覚悟を決めました。

朝7時の時点でどういう状況であろうと、その状況の中でベストを尽くす。と。

そして、朝6時30分。体調は殆どよくなってないが、着替えを始め髪をセットしカメラの充電も完了し、最後に最も強い薬を注入。

頭痛と腹痛を抑える「カロナール」
熱を抑える「ロキソニン」

この2つはとても強い薬で飲むと30分ぐらいで効果が出ます。

薬を飲んで何とか立てるようになり、タクシーで撮影現場に向かいました。

現場に到着。

少し早めに着いたので、スタバで休憩。流石にコーヒーは飲めないのでティーを。9割以上残しました(;^_^A

体調は・・・と言うと。

薬のおかげもあり、

何とかなりそう!って感じでした。

そして、8時半に会場入りし、撮影が始まるとスイッチが入り体調が悪いという事は吹っ飛びます。

いつもと同じような感じで撮影&編集ができました。

病は気から。ではないですが、撮影が始まると嘘の様に病気の事は頭からなくなります。

無事撮影が終わると、どっと疲れが押し寄せ、帰りもタクシーで帰り自宅に戻ったら倒れるように寝ました。

そして次の日も撮影ありましたが、同様に薬と撮影スイッチのおかげで何とか乗り切れました\( ‘ω’)/

今までの撮影人生で1番辛い週末でした。

でも、やり遂げた自分に拍手ーwww と病気になった自分にブーイングー。です。

長くなりましたが、皆さんも体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。
特にカメラマンの皆さんは!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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