このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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撮って出しエンドロールは友人(知人)に頼むことが出来るか?

答えは「NO」です

もちろん、友人(知人)がプロとして撮って出しエンドロールを行っている場合は省きます。

結婚式の写真撮影やビデオ撮影を友人や知人にお願いする。
というケースはよく聞きますが、撮って出しエンドロールを友人(知人)に頼まない方がよいでしょう。

その理由を3つに分けてお伝えします。

  • 1.万全の準備が必要
  • 2.立ち回りが大事
  • 3.クオリティも重視される

1つ1つ詳しく説明します。

1.万全の準備が必要

撮って出しエンドロールは当日披露宴の最後に上映されるムービーです。

  • 上映までに編集が間に合わなかった
  • 作ったDVDが正常に再生されなかった

という事があっては絶対にいけません。

確実に上映できるように考えて撮影&編集をしなければいけません。

また、カメラや編集用パソコンの急な故障などが起きたときでもバックアップ体制をしっかりしておく必要があります。

私はカメラ2台・ノートパソコン2台・外付けのDVDロム2台・DVDメディア5-6枚を持参し、機材トラブルが起きたときでもカバーできるように体制を整えています。

100%失敗しない。とは言い切れませんが、99%失敗しない体制作りが必要となります。

2.立ち回りが大事

これは撮って出しエンドロールに限ったことではないですが、結婚式の撮影をする際は大抵スナップカメラマンやビデオのカメラマンもいます。

常に他のカメラマのポジショニングを気にしながら撮影する必要があります。

カメラに写りこまない様に配慮したり、時間がない時は譲り合いながら撮影をしなければいけません。

お互いプロ同士であれば、知らない人通しでも当たり前の様にお互いを気にしながら撮影します。

※結婚式あるある:写真を趣味にされている親族や知人で、ガンガン前に出て撮影をされる方がたまにいますが、結構写真やビデオに被ってくることが多く困ることがあります。
撮影してあげたい。という気持ちは分かりますが、もう少し周りを見て撮影して欲しいな~。と思ったりします(;^_^A

3.クオリティも重視される

撮って出しエンドロールは披露宴の最後を感動的に締めくくるムービーです。

新婦の手紙で感動をよび、新郎の謝辞でゲストへの感謝を伝え、新郎新婦が大勢の拍手喝采の中退場します。

全てのお膳立てが整った後にエンドロールが流れます。映像とともに結婚式の余韻に浸ります。

しょぼい映像は作れません(笑)

いかがでしょうか?

撮って出しエンドロールを友人(知人)にお願いするのは相当ハードルが高い!という事がお分かりいただけたかと思います。

撮って出しエンドロールをやりたければ業者に依頼しましょう!

出来れば当社に(;^ω^)

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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