このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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新郎新婦から頂く質問 Best3

新郎新婦から当社に寄せられる質問Best3を一気に回答しようと思います!

まずは、

3位から!
Q「ゲストロールの名前はどういう順番で流せばよいですか?」

A「来賓⇒職場関係⇒友人⇒親族⇒家族」
という順番が一般的ですが・・・厳密に言うとルールはありません。

誰かが決めた順番が広まり一般化したのだと思いますが、あいうえお順で並べる方もいれば、全員あだ名で入れる方も過去にいました。

まあ、それはかなりレアケースですので、上記の順番通りに作るのが無難です(笑)

なお、この件に関しては、⇒「ゲストロールを流す際に知っておきたい事」で詳しく書いています。

また、ここ最近はゲスト名を入れない!という方も非常に増えてきています。

その辺りは当YouTubeチャンネル内でも語っていますので、よろしければご覧ください。


そして、2位!
Q「持ち込みNGの会場でも撮影してもらえますか?」

A「基本、撮影は難しいです」
が正直な回答ですが・・・プランナーさんに交渉次第では撮影OKになるケースもあります。

ただし、どのようにすれば交渉が上手くいくか?というマニュアルは存在しません。

一応、皆さんご存知の「ゲストとしてカメラマンを招待する」作戦もありますが、会場はプロカメラマンという事はお見通しなので、それを良しとするか否かはやはり会場次第です。

なので、正直に「持ち込みたい!」という思いをプランナーに伝えることしかありません。

なぜ持ち込みたいのか?という事を真剣に伝えばその思いが伝わるかもしれません。

それでもだめなら諦めるしかないと思います。

この辺りの話は⇒「カメラマンの持ち込み【交渉術】」で詳しく書いています。

よろしければご覧くださいませ。


栄えある1位は!
Q「エンドロールはどこまで撮影してくれますか?」

A「担当するカメラマンが当日の状況でどこまで撮影するか決めています」
当社は、ワンオペ(1人が撮影と編集を兼任する事)で撮って出しエンドロールを作っているため、どこまで撮影するかは当日の状況次第となるのです。

事前に披露宴の進行表をみれば、大体どこまで撮影できるかの判断はつきますが、イレギュラーな事が発生することがあり撮影できる範囲が短くなることがあります。

そのイレギュラーなケースを挙げます。

1.編集場所が披露宴会場から遠い
2.エンドロールの使用曲が長い(6分以上)
3.エンドロールを早めに仕上げて会場に渡さなければいけない

といった事が影響し、毎回現場でカメラマンがどこまで撮影するかを判断しております。

ちなみに、上記はイレギュラーなケースのため、通常ですと・・・

新郎新婦が再入場してからエンドロールを上映するまでに1時間程度お時間がございましたら、再入場あたりまでは撮影しています。

という風に回答しています。

この件に関しても詳しくは⇒「エンドロールはどこまで撮るかではなく、何を撮るかだ!」で詳しく書いています。

以上が当社に寄せられる質問で最も多いBEST3でした。

番外編として「エンドロールに使用する曲は何でも使えますか?」という質問もかなり多くいただきます。

結婚式における音楽の使用制限は実はかなり入り組んでます(笑)

というかこれこそザ・闇というくらいグレーゾーンなんです。

曲の使用制限については、別途記事にしますので、今回は「グレー」とだけ言っておきます(笑)

詳しく知りたい方はお問い合わせください!

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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