このブログでは現役バリバリで撮って出しエンドロールを行っているSTYLE Shopの布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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82.7% vs 10.6%


タイトルにある数値。

何を表しているか分かりますか?

これは、結婚式でカメラマンを式場に依頼しているか外注しているかのパーセンテージを表しています。

82.7%が式場カメラマンに依頼
10.6%が外注カメラマンに依頼
残りの6.7%が友人に依頼

となっています。
※2019年4月:みんなのウェディング調べ
https://www.mwed.jp/manuals/446/

皆さんこの数値を見てどう思いますか?

私は、外注率は20%ぐらいあるのかなと思っていましたが、まさかの10%でした(◎_◎;)

この数値を見るとやはり、大半の新郎新婦は式場に撮影も一任していることが分かります。

まあ、そうですよね。

持ち込みウェルカムの会場さんはあまり無いですし、外注するまでに何個もの壁を越えなければいけないですから。

この数値を見ると、やはり当社のポジショニングを明確にする必要があるなと感じます。

我々のような撮影業者は、10%の新郎新婦にご依頼いただけるようにそれぞれの特色を出しながらPRしています。

当社のウリは「価格」です。価格が安いのに満足いくクオリティを提供していると思っています。

分かりやすいですよね。

しかし、価格が安いというのは、最初のとっかかりでしかありません。

価格が安いからって申し込み頂けるという訳でもありません。

そんなに簡単なものではありません。

やっぱり、どんな作品を作っているか?とかどいう思いで撮影しているのか?って気になりますよね。

その疑問を払拭するために、たくさんのサンプルを掲載し、そしてこのブログで当社の理念や撮影スタンスを書いています。

沢山の新郎新婦に見てもらえなくても、全然OKです。

外注をしたいと思っている10%の新郎新婦に届くのが理想です。

そのためにも日々精進していきたいと思います。

それでは。

布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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