このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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プロとアマの違いは?

新郎新婦からたまに以下のような質問をいただきます。

御社のカメラマンはプロですよね?

と、

はい。プロカメラマンが撮影しています。

と回答していますが、実際プロとアマの違いってどこにあるのでしょうか?

一般的には、
プロ=その道で生計を立てている。
アマ=趣味として撮影している。

でしょうか。

ただし、お金を稼いでいるか否かでプロかアマかを決めてしまうのは安易かと思っています。

私が考えるブライダルカメラマンにおけるプロとアマの違いを説明したいと思います。

■ブライダルにおけるプロカメラマンの定義
1.納期(約束)は必ず守る
2.限られた時間でベストパフォーマンスができる
3.お客様のニーズ(要望)に答える
4.最後はプロ意識

といったところでしょうか。それぞれ詳しく説明します。


1.納期(約束)は必ず守る
これ当たり前のことかもしれませんが、やっぱりプロは納期や約束は100%守らなければなりません。
どれだけクオリティの高い写真や動画を撮ったとしても納期や約束が守れなければプロではありません。


2.限られた時間でベストパフォーマンスができる
結婚式当日は想定外の事が多々おきます。
例えば、お仕度アップ予定時間が遅れてしまい、写真撮影の時間が大幅に短縮された。
などは式場あるあるというぐらいよくあります。
そのような場合でも限られた時間で素早く撮ったり、撮り逃した分はどこか別のタイミングで撮影する。など、その場の空気を読みベストパフォーマンスができる。
これができるカメラマンは私は尊敬します。


.お客様のニーズ(要望)に答える
アマチュアは自分の好きな写真を撮ります。でもプロは違います。プロはお客様のニーズに答える写真を撮ります。
例えそれが自分好みの撮影でなかったとしても、お客様が望む写真を撮影しなければいけません。
これができるかできないかが境目かもしれません。


4.最後はプロ意識
曖昧ではありますが、やはり自分はプロだという意識を持つ事です。プロとして恥ずかしくない振る舞い・クオリティで撮影できているか?
胸を張ってプロカメラマンと呼べるか?プロカメラマンとして日々成長しているか?向上心があるか?など、意識的なところもとても重要だと思っています。


プロカメラマンになるための資格はありません。プロカメラマンと名乗ればだれでもなれてしまう職業です。

だから、結婚式現場で様々なトラブルが起きたりするのだと思います。

単に写真や動画のクオリティが高い。と言う所だけで判断できない見えない部分が沢山あります。

当社のカメラマンはそういう点も踏まえて厳選しているつもりです。

私含めまだまだ成長していかなければいけませんが、プロ意識を常に持って撮影に励んでいます。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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