このブログではエンドロール撮影歴8年の布川(ぬのかわ)が現場の視点から結婚式の闇(笑)を暴露しています。 また当社(STYLE Shop)の撮影における想いも熱く語っています。 カメラマンを外注したい!と思っている新郎新婦にぜひ読んでい頂きたいです! このブログに始めてきた方はまずは、
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イメージトレーニングは大事


今回はエンドロール撮影当日に行っているイメトレのお話をします。

私は結婚式場へはほぼ毎回電車で向かいます。

そして、その電車の中で必ず行っていることがあります。

それは、エンドロールに使用する曲を聴きまくる!です。

自宅を出てから、会場に到着するまで、曲をループでずっと聞いています。

30回以上は聴いて、曲のリズム、歌詞を頭に叩き込みます。
新郎新婦が選んだ曲を聴きまくって、なぜこの曲を選んだのか?を想像します。

エンドロールの編集方法や構成は、新郎新婦が選んだ曲に合わせて毎回変えています。
同じ会場で撮影したとしても使用する曲が違えば全く違う雰囲気のエンドロールが仕上がります。

そのため曲調に合うシーンを頭に描き、当日の進行表を見ながらどんな仕上がりにしようかをイメトレします。

出だし・サビ・終わりはどのように仕上げるかは特に重要だと思っています。

出だしでゲストの心をつかんで、

サビの部分で盛り上がり、

最後にきれいに締めくくる。

文章における、起承転結と同様です。

撮影前にイメトレをすると、どういうシーンを抑えるか?というのがある程度明確になります。

逆に言うと、これをしないと意味のない無駄なシーンの撮影が増え、編集時間に影響が出てしまいます。

当社は、ワンオペ(撮影と編集を兼任)での撮影をしておりますため、極力無駄なく効率的に撮影と編集をしなければいけないのです。

そのため、私にとって撮影前のイメトレが、かなり大切な作業となっています。

それでは。

アバター
布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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