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持ち込みカメラマンの礼儀作法 後ろで手を組むな!

苦言を呈します!

POINT

この記事はYouTubeでも解説しております。よろしければご覧ください。

[embedyt] https://www.youtube.com/watch?v=WdM4c-ZauiE[/embedyt]

以前に結婚式会場で撮影する際のマナーに関する記事を書きました。
その時の記事はこちら⇒「持ち込みカメラマンの礼儀作法」。

以前に書いた記事とは違いもう一つマナーに関する内容を書きたいと思います。

というのも・・・以前撮影に行った会場のキャプテンに注意されてしまったことがありました(´;ω;`)

それは、「手を後ろで組むな」という事です。

エンドロールカメラマンは撮影と編集が終わると、DVD上映までの間特にすることはありません。
編集場所で待機することもあるのですが、披露宴会場の角の方で、エンドロール上映まで立って待っていることもあります。

先日撮影した会場では角の方で立っていたのですが、無意識のうちに手を後ろに組んで立ってしまっていました。

これはサービス業をされている方であれば基本中の基本ですが手を後ろに組んで立つのはNGなんです。

ご存知でしたか???

理由は、手を後ろで組んでいると偉そうにに見える(態度がでかく見える)。というのもありますが、元々はヨーロッパのサービスマナーから来ているようで、領主の前で召使が「手に剣を持っていない」ことを明らかにするために、両手を前に差し出す姿勢から来ているという説があります。
さらに、剣を持つための利き腕を左手で押さえることで、「裏切りません。心から尽くしています」という意味表現になるのだそうです。

私は、サラリーマン時代、「手を後ろで組むな!」と上司に何度も怒られていました。

昔は常に気を付けていたのですが、サラリーマンを辞めて10年近くたつと、忘れてしまうんですね( ノД`)シクシク…

ついつい手を後ろに組んで立ってしまっていました。キャプテンから注意されるまで気づきませんでした・・・。

キャプテン!注意してくれてありがとう! と心から感謝しました。

会場で撮影をしている以上、スタッフの一人として見られている意識をしかっりともち、今後は撮影していない時でも自身の立ち振る舞いに気を付けようと再認識させてもらいました。

持ち込みカメラマンの皆さん! 会場内で待機する際は手を後ろで組んではだめですよ!

それでは。

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