撮って出しエンドロールの進化(移り変わり)


皆さんご存知、撮って出しエンドロール。

まだまだ歴史が浅い撮って出しエンドロールですが、結婚式では定番の演出になりつつあります。

そして、仕上がりのクオリティーもどんどん上がっています。

その要因としては…

・カメラ機材の進化
・編集用パソコンの進化
・カメラ周辺機器の進化
・撮影テクニックの進化

などがあげられます。

今や、映画の様な感動的な仕上がりにするために各社試行錯誤を繰り返しています。

当社でも、2-3年前と今では違う機材と撮影スタイルで撮って出しエンドロールを作っています。

時代の変化にともない、廃り流行りも変わります。

常に、アンテナを張り巡らせ時代にマッチする映像を提供し続けていかなければいけません。

進化に終わりはありません。

2017年も間もなく、終わり新しい年を迎えます。

2018年はまた何か新しい要素が加わった進化したエンドロールになっているのだと思います。

現状に満足せず、来年も精一杯素敵なエンドロールがお届けできるように頑張ります。

【おまけ】
2017年に私の進化した点は「ジンバル」を導入したことです。

ジンバルとは、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。
軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。
by Wikipedia

今までは、一脚を使って撮影をしていましたが、2017年後半からは一脚はほとんど使わず、代わりにジンバルに一眼レフカメラを載せ撮影しています。

ジンバルを導入したばかりの時に、我が子の七五三の時に試し撮りをしました。
その映像を以下にアップします。

いかがでしょうか?
移動しながら撮影をしていますが、映像の縦揺れやブレが全くありません。
この時はジンバルを初めて使ったため、操作が慣れていなかったので映像の構図は悪いですがその後実際にブライダルでも何度か使ってだいぶ慣れてきましたので2018年はジンバルを極めたいと思っています!

ちなみに、私が使用しているジンバルが以下の「Zhiyun Crane V2 智云 3軸 ブラシレス 電動スタビライザー 一眼レフ用ジンバル」です。

それでは。

布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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