軽井沢⇒東京⇒箱根 ハードな週末でした(軽井沢編)


11月初旬の3連休の撮影はかなりハードなものとなりました(;^_^A

11/2 軽井沢にて結婚式のエンドロール撮影
11/3 東京にて式典のエンドロール撮影
11/4 箱根にて結婚式のエンドロール撮影

でした。

また、この3日間の内の11/2と11/3の撮影内容がユニークだっため、こちらで報告したいと思います。

まず、11/2軽井沢での撮影について…
この日は、なんと姉妹の合同結婚式のエンドロール撮影でした。2組の新郎新婦が同日に結婚式をあげられました。

挙式はそれぞれ別に行い、披露宴は合同で行う。というモノでした。

最初にお客様よりご連絡いただいた際に伺ったのが、会場でエンドロールを依頼するとなんと、50万円近い金額になるという事だったのです。2組分の費用がかかるという事でした。

ん~・・・まあ、確かに2組が結婚式を挙げますが、だからといって金額が2人分かかる。というのは個人的には「あり得ない!」と思いました。

なので、当社では通常の金額55,000円+交通費+出張費の約8万円程でお受けいたしました。

確かに拘束時間は通常の挙式+披露宴より長いのですが、1組でも2組同時でもやることは全く変わりません!

私はこの話を聞いた時、合同結婚式をぜひ撮影したい!と思いました。
きっと、いい感じでエンドロールが作れるだろうな…とワクワクの気持ちの方が大きかったです。
いつもと違うスタイルの結婚式の撮影をするときって、不安よりも好奇心の方が上回るんですよね~。

そんな思いを抱きながら当日を迎えました。

事前に進行表を頂いていたので、ある程度当日のスケジュールのイメージはつかめていましたが、やはり2組の挙式という事であわただしく時間が過ぎました。

1組目の挙式が午後に始まり、2組目の挙式が終わることにはすっかり日も落ち、そして披露宴終了時は夜の8時を過ぎていました。

挙式中は外部カメラマンの撮影が不可だっため、挙式前の様子と挙式後のライスシャワーから披露宴途中までを撮影しました。

今回は結婚式の様子を時系列に構成するのではなく、1組目と2組目の映像を混ぜて作りました。

1組目に撮影した映像を何度も見返して、2組目では「このアングルから撮ろう!」とか「1組目と全く同じ構図で撮ろう!」そして、「このシーンとこのシーンをシンクロさせよう!」など考えながら撮影していたので、いつもより面白かったですね♪

残念ながら、当日撮影したエンドロールをサンプルとしてお見せすることができないのですが、とても満足いただけたようでした!

そして、私もとても貴重な経験ができました!!

P.S
11/3 東京の式典&祝賀会もとてもユニークな体験ができましたのでこちらも後日ブログでレポートします。

それでは。

布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です