ゼクシィ首都圏版を見て思ったこと


9月になりました。

これからブライダル撮影の繁忙期に入っていきます。

9月、10月、11月の特に土曜日は撮影依頼やお問い合わせが多く入っておりますので、当社をご検討されている方はお早めにご連絡いただく事をおススメいたしますm(__)m

9月、10月、11月の予約状況は当HPの空き状況ページにてご確認いただけます。

■空き状況
http://endroll.style-shops.net/aki/

さて、話は変わりますが・・・

先日、4-5年ぶりくらいにゼクシィ首都圏版を購入しました。

私は既婚者なので結婚のために買ったのではなく、現状の結婚式のトレンドなどを勉強しようと思い購入しました。

それにしても、ゼクシィが重いったらありゃしない。軽く筋トレできます。見てみてら、1500ページほどありました(゚д゚)!

これを毎月発行してると考えたらすごいですよね。全ページフルカラーですし。

で、ゼクシィを眺めていながら、思いました。

都内は、ほとんど撮影したことがある会場ばかりだな~。と・・・。

持ち込みカメラマンとして、エンドロール撮影を始めて8年になりますが、ホントいろいろな会場で撮影してるんだなあ~。と少し思い出に浸ってしまいました。

そして、もう一つ気づいたのが、我々のようなブライダル撮影業者を紹介しているページが無くなってしまっていたことです(゚д゚)!

厳密に言いますと、撮影業者を紹介しているカテゴリーはあったのですが、そのページ数も10ページ程度で全て前撮りやロケーション撮影の業者紹介でした。

一昔前は、沢山の撮影業者がゼクシィに掲載していましたが、今や「ゼロ」になっていたとは驚きです。

そう考えると、我々のような撮影業者はゼクシィからの集客ではなく、自身のHPなどで集客しているってことですね。

確かに1500ページの中から写真撮影カテゴリーを見つけて、さらにその中から自社を見つけてもらわなければいけない。というのは不可能に近いですね。

そういう点から、どんどん撮影業者はゼクシィ離れしたのだと思います。

ちなみに、当社は一度もゼクシィのお力を借りたことはございません!初めからWeb一本で集客をしております!

はい。

今回は中身が薄い記事となりましたが、たまにゼクシィやその他ブライダル専門誌を見ながら勉強するのもよいもんだな~と思った次第です。

それでは。

布川洋平
関東近辺を中心にブライダル撮影&撮って出しエンドロールの撮影を行っています。

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